Glossary

用土と鉢

赤玉土・鹿沼土・桐生砂

関連語 ・ 別名: 赤玉土 ・ 鹿沼土 ・ 桐生砂 ・ 用土

盆栽の土は栄養より「水はけ・通気・適度な保水」を重視します。基本になるのが赤玉土・鹿沼土・桐生砂の 3 種です。

赤玉土(あかだまつち)=最も基本の万能用土で保水と排水のバランスが良い。鹿沼土(かぬまつち)=酸性で水はけが良く、さつきなど酸性を好む木に。桐生砂(きりゅうすな)=硬く排水性が高い砂で、松柏類の根腐れ防止に混ぜます。

一般には赤玉土を主体に、木や季節に合わせて配合します。粒がつぶれて泥状になると水はけが落ちるため、数年ごとの植え替えで新しい土に替えます。

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