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盆栽ニュース

盆栽の業界動向・季節コラム・海外事情と、サイト更新のお知らせを掲載しています。
掲載する記事はすべて 引用元を明記 します(運営からのお知らせを除く)。
  1. 業界盆栽やろう 編集部

    第100回国風盆栽展が2026年2月に開幕 — 天覧・樹齢800年の真柏・92年の歩みを振り返る

    2026年2月、日本最高峰の盆栽展「国風盆栽展」が記念すべき第100回を迎えました。1934年の創設から戦時中の3年間中断を経てもなお継続された盆栽の殿堂。天皇・皇后両陛下と愛子さまが御観覧になったこの節目の展示で、推定樹齢800年以上の真柏が最高賞「国風賞」を受賞しました。

    #国風展#国風賞#真柏#松柏#業界#展示会#天覧#歴史
  2. 海外盆栽やろう 編集部

    世界15か国の盆栽師が集う「比較展」が米国で初開幕 — 「BONSAI」はなぜ国ごとに違う顔を持つか

    米ワシントン州のパシフィック・ボンサイ美術館で2026年5月9日、世界15か国36人の盆栽実践者を取材した企画展「Bonsai United」が開幕しました。各国の文化・景観・価値観がBONSAIの様式をどう育んできたかを初めて比較学的に展示した歴史的な試みです。入場無料、2027年12月まで開催中。

    #海外#アメリカ#展示会#盆栽文化#国際#BONSAI#世界盆栽大会
  3. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    もみじ盆栽の葉刈り完全ガイド — 6月に全葉を除去すると何が起きるか

    盆栽のもみじや楓は6月に「葉刈り」と呼ばれる全葉除去を行うと、同じシーズンのうちに細かな枝が発達し、秋の紅葉が一段と美しくなります。一見「枯れるのでは?」と思える大胆な作業ですが、落葉樹の生理を逆手に取った伝統的な盆栽技法です。適切な時期・道具・肥料管理を初心者向けに解説します。

    #もみじ#落葉樹#雑木#葉刈り#剪定#初夏#初心者
  4. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    梅雨に盆栽を守る5つのポイント — 根腐れ・うどんこ病・水やり調整の完全ガイド

    6月に梅雨入りすると、高温多湿の環境が盆栽に大きなストレスをかけます。水やりの量を調整し、置き場所を雨のかからない場所に移し、病害虫の早期発見に努めることが、梅雨を乗り越えるカギです。本記事では根腐れ・うどんこ病・害虫の防ぎ方から、梅雨明けのケアまで5つのポイントを解説します。

    #梅雨#水やり#根腐れ#病害虫#うどんこ病#松柏#用土#置き場所
  5. 業界盆栽やろう 編集部

    黒松盆栽の世界輸出が急拡大 — EU解禁3年・高松産地が直面する「需要>供給」の現実

    香川県高松市産の黒松盆栽が2023年1月にEU向け初出荷を果たし、世界の「BONSAI」需要の高まりを実感できる時代になりました。しかし現地農家は「全然足りない」と悲鳴を上げるほどの品不足状態が慢性化。次の目標である米国市場への輸出解禁に向けた動きとあわせて、日本一の盆栽産地・高松の現状をお伝えします。

    #黒松#松柏#輸出#高松#EU#業界#黒松盆栽#アメリカ市場
  6. お知らせ盆栽やろう 編集部

    盆栽やろう を公開しました — 今月の作業・記録・全国マップを一つに

    樹種ごとの今月の作業ガイド、自分の盆栽の記録、全国の盆栽イベントと盆栽園マップを一箇所にまとめた盆栽愛好家コミュニティサイト「盆栽やろう」を一般公開しました。会員登録は無料。日本の盆栽文化を「いつ・なぜ」で読み解くための実用ガイドと、コミュニティ機能を備えています。

    #release-notes#site-launch#公開#ローンチ