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盆栽ニュース

盆栽の業界動向・季節コラム・海外事情と、サイト更新のお知らせを掲載しています。
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  1. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    梅雨明けの棚場だより — 沖縄から東北へ「晴れの輪」が届いた2026年の夏情景

    2026年7月15日前後、関東甲信でも梅雨明けが見込まれています。平年より約5日早い今年の梅雨明けは、沖縄から東北まで「梅雨明けドミノ」のように連鎖しました。梅雨に「梅」の字が入る理由、気象庁が「明けしたとみられる」と断言しない訳、2003年の「梅雨明け撤回」の逸話まで、棚場に届く夏の情景とともにお届けします。

    #梅雨明け#梅雨#棚場#気象#梅雨明け十日##梅の語源#季節コラム
  2. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    セミの初鳴きに「平年より早い」はもう存在しない。棚場と市民科学の夏

    気象庁は2021年にセミの初鳴き観測を終了し、いま残るのは植物6種目だけ。「平年より何日早い」と言うための公式の物差しは、もう存在しない。代わりに全国の市民調査員が耳で測っている。そのデータから出た答えは意外だった。初鳴きを早めるのは今年の春ではなく、去年の秋の暑さだという。

    #セミ#蝉時雨#生物季節観測#市民科学##棚場#季節コラム
  3. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    ほおずき市2026と草もの盆栽 — 「四万六千日」が生んだ朱色の夏情景

    2026年7月9日・10日、浅草寺で夏の風物詩「ほおずき市」が開催されます。江戸時代から続く四万六千日の縁日に咲く朱色の鬼灯は、お盆に先祖の霊を導く提灯に見立てられ、草もの盆栽の素材としても愛されてきました。盆栽師の視点から見る夏情景をお届けします。

    #ホオズキ#鬼灯#草もの#浅草#七月#お盆##季節コラム
  4. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    七夕の棚場だより — 竹と笹の違い・草もの盆栽が星まつりを彩る夏

    7月7日の七夕まで10日余りとなりました。笹竹に短冊を吊るす夏の行事は奈良時代から続く五節句のひとつです。「竹と笹の違いは?」という素朴な疑問を出発点に、七夕と盆栽の草もの文化の歴史、そして棚場に星まつりの気配が漂う初夏の情景をお届けします。

    #七夕###草もの#五節句##季節コラム
  5. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    夏至過ぎの棚場だより — 一年で最も日が長い今、盆栽と光と影が語ること

    2026年6月21日、一年で最も昼が長い夏至が過ぎました。遮光ネットが広がる棚場では、網目を通した格子状の光と影が揺れています。今日から日はわずかずつ短くなり、盆栽師の視線は秋へと向かいはじめる。二十四節気の「半夏生」が農業暦の分岐点だった理由とともに、夏至の棚場の時間をお届けします。

    #夏至##棚場#遮光#二十四節気#半夏生#季節コラム
  6. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    梅雨入り後の棚場だより — 雨音・紫陽花・苔・テイカカズラが彩る初夏の盆栽情景

    2026年6月7日に関東甲信・東海地方が梅雨入りしました。管理の手順は一度脇に置いて、梅雨の棚場がつくり出す静寂と生命力を読み物として届けます。紫陽花の花色に隠された土のpHの話、800年前の和歌が名前に刻まれたテイカカズラ、そして苔が一番輝く季節のこと。

    #梅雨#紫陽花#アジサイ##棚場#初夏#テイカカズラ
  7. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    もみじ盆栽の葉刈り完全ガイド — 6月に全葉を除去すると何が起きるか

    盆栽のもみじや楓は6月に「葉刈り」と呼ばれる全葉除去を行うと、同じシーズンのうちに細かな枝が発達し、秋の紅葉が一段と美しくなります。一見「枯れるのでは?」と思える大胆な作業ですが、落葉樹の生理を逆手に取った伝統的な盆栽技法です。適切な時期・道具・肥料管理を初心者向けに解説します。

    #もみじ#落葉樹#雑木#葉刈り#剪定#初夏#初心者
  8. 季節コラム盆栽やろう 編集部

    梅雨に盆栽を守る5つのポイント — 根腐れ・うどんこ病・水やり調整の完全ガイド

    6月に梅雨入りすると、高温多湿の環境が盆栽に大きなストレスをかけます。水やりの量を調整し、置き場所を雨のかからない場所に移し、病害虫の早期発見に努めることが、梅雨を乗り越えるカギです。本記事では根腐れ・うどんこ病・害虫の防ぎ方から、梅雨明けのケアまで5つのポイントを解説します。

    #梅雨#水やり#根腐れ#病害虫#うどんこ病#松柏#用土#置き場所