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盆栽ニュース

盆栽の業界動向・季節コラム・海外事情と、サイト更新のお知らせを掲載しています。
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  1. 海外盆栽やろう 編集部

    米国最大の盆栽専門財団・NBFが40年の歴史に幕 — 国立盆栽博物館の未来はどこへ

    2025年12月末、米国ワシントンDCの国立盆栽博物館を長年支えてきた専門財団「National Bonsai Foundation(NBF)」が40年以上の歴史に幕を閉じ、アルボレタムの友の会FONAへ移行しました。博物館の運営は継続されますが、盆栽専門組織の消滅が米国の盆栽界に与える意味とその背景を解説します。

    #海外#アメリカ#国立盆栽博物館#ワシントンDC#五葉松#NBF#FONA#展示会
  2. 海外盆栽やろう 編集部

    建築界の巨人が盆栽に触発 — Foster+Partnersも参加するロンドン「Bonsai Treehouses」展、7月4日開幕

    英ロンドンの建築美術館(Museum of Architecture)が7月4日〜8月31日、Foster+Partnersを含む世界的建築事務所約25組が盆栽一本に触発されたミニチュア・ツリーハウスを展示する「Bonsai Treehouses」展を開催。盆栽を提供するのは東京・春花園で6年修業した英国最高峰の盆栽師ピーター・ウォーレン氏です。

    #海外#イギリス#ロンドン#建築#展示会#Foster+Partners#ピーター・ウォーレン#ツリーハウス
  3. 海外盆栽やろう 編集部

    第10回世界盆栽大会2026クアラルンプール開催 — 初の東南アジア開催、「多様性の中の統一」テーマの全貌

    2026年8月28〜31日、マレーシア・クアラルンプールで「第10回世界盆栽大会(WBC)」が開幕します。1989年大宮発祥の国際盆栽祭典が初めて東南アジアに舞台を移し、テーマ「Unity in Diversity」のもと世界1,000人超が参集する予定です。12歳で国風展史上最年少入選の「盆栽博士ちゃん」清水ちえりさんがアンバサダーとして大会をPR中。

    #海外#マレーシア#世界盆栽大会#WBFF#東南アジア#クアラルンプール#国際大会#清水ちえり
  4. 海外盆栽やろう 編集部

    米ロングウッドガーデンズで初の盆栽フェスティバル開幕 — さつき40本とアジア域外最大コレクションの全貌

    米ペンシルバニア州の名園ロングウッドガーデンズが2026年に相次いで盆栽の祭典を開催。アジア域外最大と称されるケネット・コレクションの至宝も並ぶさつき盆栽展示が6月15日に閉幕し、6月24日から初の盆栽フェスティバルが幕を開けます。67年の盆栽コレクション史を振り返ります。

    #海外#アメリカ#さつき#皐月#展示会#ペンシルバニア#ケネット・コレクション#盆栽フェスティバル
  5. 海外盆栽やろう 編集部

    プラハ植物園 盆栽フェスティバル2026 — チェコ・ドイツ・ポーランド持ち回りのトリエンナーレとは

    チェコ・ドイツ・ポーランドの3か国が3年ごとに開催地を持ち回る「国際盆栽トリエンナーレ」が2026年6月5日にプラハ植物園で開幕しました。各国15名の盆栽師が厳選した1本だけを出品する特別な形式と、100点超の盆栽・茶道・武道が揃う中欧最大級の日本文化祭の全貌をお伝えします。

    #海外#ヨーロッパ#チェコ#プラハ#展示会#真柏#中欧#盆栽フェスティバル
  6. 海外盆栽やろう 編集部

    世界15か国の盆栽師が集う「比較展」が米国で初開幕 — 「BONSAI」はなぜ国ごとに違う顔を持つか

    米ワシントン州のパシフィック・ボンサイ美術館で2026年5月9日、世界15か国36人の盆栽実践者を取材した企画展「Bonsai United」が開幕しました。各国の文化・景観・価値観がBONSAIの様式をどう育んできたかを初めて比較学的に展示した歴史的な試みです。入場無料、2027年12月まで開催中。

    #海外#アメリカ#展示会#盆栽文化#国際#BONSAI#世界盆栽大会