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ふやし方

実生・挿し木・取り木

関連語 ・ 別名: 実生 ・ 挿し木 ・ 取り木 ・ さし木 ・ とり木

盆栽の素材(苗)を自分で殖やす代表的な方法が 3 つあります。

実生(みしょう)=種から育てる。時間はかかるが根張りの良い木ができ、数を作れます。挿し木(さしき)=枝を切って土に挿し発根させる。親と同じ性質の木が得られ、もみじや真柏で一般的。取り木(とりき)=枝や幹の皮を環状に剥いで発根させ、切り離して独立させる。太い素材や良い枝ぶりをそのまま木にできます。

いずれも適期(多くは春〜梅雨)と樹種の相性があります。初心者はまず挿し木から試すと成功しやすいでしょう。

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