アジサイ (紫陽花) — 青花の Nikko Blue 品種、梅雨時の代表花 (Hydrangea macrophylla)
撮影: Dr. Koto (CC-BY 3.0)CC-BY

アジサイ(紫陽花)

Hydrangea macrophylla

別名: ヤマアジサイ / 山紫陽花 / Hydrangea

梅雨時期を彩る代表的な花木。土壌の pH (酸性で青、アルカリ性で赤) によって花色が変わる興味深い性質を持つ。盆栽では葉が小さく節間の詰まる山アジサイ系が好まれる。

今月の作業 (6月)

  • 水やり5月・6月・7月・8月(全般)通年今月
    やること
    夏は朝晩 2 回。葉が大きく蒸散が激しいので水切れに特に注意。
    なぜ
    アジサイ (漢字「紫陽花」)は読んで字のごとく水を欲しがる樹。水切れで一気に萎れる。

年間作業カレンダー

  1. 1
    特になし
  2. 2
    特になし
  3. 3
    • 植え替え
    • 施肥
  4. 4
    • 施肥
  5. 5
    • 施肥
    • 水やり
  6. 6(今月)
    • 水やり
  7. 7
    • 剪定
    • 水やり
  8. 8
    • 水やり
  9. 9
    • 植え替え
    • 施肥
  10. 10
    • 植え替え
    • 施肥
  11. 11
    特になし
  12. 12
    特になし

アジサイを育てているみんなの盆栽

全ての年間作業

  • 植え替え3月・9月・10月(全般)毎年
    やること
    春の芽出し前 or 秋の落葉期に植え替え。アジサイは根の伸びが旺盛で水を多く吸う。
    なぜ
    鉢内で根が一杯になると水切れで葉が萎れやすい。毎年植え替えが理想。
  • 剪定7月(中下旬)毎年
    やること
    花後すぐ (梅雨明け前) に剪定。花が付いた枝の下 2-3 節で切り戻す。
    なぜ
    花芽は秋までに新梢の先に分化するため、剪定が遅れると翌年の花が減る。
  • 施肥3月・4月・5月・9月・10月(全般)毎年
    やること
    春と秋に固形油かす。花色を青く保ちたい場合は酸性肥料を併用。
    なぜ
    花を多く咲かせるため肥料消費が大きい。土壌 pH の管理で花色も操作できる。

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