害虫重症度 high

カイガラムシ

別名: カイガラムシ類 / Scale insect / 貝殻虫

症状

幹・枝に白〜茶の貝殻状の付着物。樹液を吸い、放置で枝が枯死する。とくに梅・松で被害大。

活発な月

5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月

予防

冬期 (1-2月) の石灰硫黄合剤散布で越冬卵を駆除。風通し改善で多発を抑制。

治療

発見次第ブラシで擦り落とし + マシン油乳剤 30 倍を冬期散布。生育期はカルホス乳剤等の浸透移行性殺虫剤。

影響する樹種

記載内容は一般的な目安です。実際の防除では地域・気候・薬剤の登録状況をご確認ください。