シシガシラ (獅子頭) — 縮れた葉が特徴の Acer palmatum 'Shishigashira' 品種
撮影: David J. Stang (CC-BY-SA 4.0)CC-BY-SA

シシガシラ(獅子頭)

Acer palmatum 'Shishigashira'

別名: シシガシラ / 獅子頭もみじ / シシガシラモミジ

葉が縮れて獅子の頭のように丸まる、イロハモミジ系の品種もみじ。節間が短く小品盆栽向き。基本的な管理はもみじ各種と共通だが、葉が密集するため通風確保が重要。

今月の作業 (6月)

  • 葉刈り6月(上旬)状態を見て隔年今月
    やること
    樹勢が十分な場合のみ、新緑後に葉刈り。葉が縮れる品種特性で過度な葉刈りは樹勢を落とすので注意。
    なぜ
    二番芽で葉の小型化を狙うが、品種特性として葉数を保ったほうが樹勢が安定する。

年間作業カレンダー

  1. 1
    • 剪定
  2. 2
    • 剪定
  3. 3
    • 植え替え
  4. 4
    特になし
  5. 5
    特になし
  6. 6(今月)
    • 葉刈り
  7. 7
    特になし
  8. 8
    特になし
  9. 9
    特になし
  10. 10
    特になし
  11. 11
    • 剪定
  12. 12
    • 剪定

シシガシラを育てているみんなの盆栽

みんなの盆栽 →
  • 初代盆栽マン 12 の最新記録

全ての年間作業

  • 植え替え3月(上旬)2-3年に一度
    やること
    芽出し前に植え替え。根詰まりしやすいので根捌きは丁寧に。
    なぜ
    獅子頭は節間が短い分、根も密集しやすく、根詰まりが進みやすい。
  • 剪定1月・2月・11月・12月(全般)毎年
    やること
    落葉後の休眠期に枝の整理と忌み枝の処理。葉が密集する品種なので、内部の混み合った枝も間引く。
    なぜ
    通風と採光を確保し、内部の枯れ込みと病害虫の発生を防ぐ。

シシガシラを学ぶ本

広告 (Amazon Associates) →

この樹種に出やすい病害虫 (7)