ツヤマヒノキ (津山檜) — サワラ系品種 (写真は親種 Chamaecyparis pisifera)
撮影: Raita Futo (CC-BY 2.0) — 親種 Chamaecyparis pisifera の写真CC-BY

ツヤマヒノキ(津山檜)

Chamaecyparis pisifera 'Tsuyama'

別名: Tsuyama Hinoki / 津山ヒノキ / サワラ系

サワラ(Chamaecyparis pisifera)の矮性品種で、節間が短く葉性も小さい。ヒノキ科の中でも繊細な葉を持ち、小品盆栽の上品な素材として人気。

今月の作業 (6月)

  • 剪定5月・6月・9月・10月(全般)通年今月
    やること
    伸びた枝先を整える程度の軽剪定。強剪定は樹勢を著しく弱める。
    なぜ
    ツヤマヒノキは葉が密で内部が暗くなりやすく、軽い透かしを定期的に。

年間作業カレンダー

  1. 1
    特になし
  2. 2
    特になし
  3. 3
    • 植え替え
  4. 4
    • 植え替え
    • 施肥
  5. 5
    • 剪定
    • 施肥
  6. 6(今月)
    • 剪定
  7. 7
    特になし
  8. 8
    特になし
  9. 9
    • 剪定
    • 施肥
  10. 10
    • 剪定
    • 施肥
  11. 11
    特になし
  12. 12
    特になし

ツヤマヒノキを育てているみんなの盆栽

全ての年間作業

  • 植え替え3月・4月(上中旬)2-3年に一度
    やること
    芽が動き出す前後に植え替え。サワラ系は細根を出しやすいので、古根を丁寧に整理。
    なぜ
    細根の維持が樹勢に直結する。植え替え時の根捌きで翌年の生育が決まる。
  • 施肥4月・5月・9月・10月(全般)毎年
    やること
    春と秋に固形油かすを控えめに。盛夏・厳冬は施肥しない。
    なぜ
    矮性品種で肥料焼けに弱い。少量継続が安全。

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この樹種に出やすい病害虫 (6)